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私の好きなウイスキーの世界や、Barでの出来事を通じて、

特に女性に興味を持って頂いたら嬉しいです。

【ご報告】2026.1.28(水)開催 Whisky Concierge Presents 第77回 女性限定ウイスキーイベント「女性ウイスキーの会 In 本格PUB料理も愉しみましょう(13)」

先日、2026.1.28(水)に、Whisky Concierge Presents 第77回 女性限定ウイスキーイベント「女性ウイスキーの会 In 本格PUB料理も愉しみましょう(13)」を開催いたしました。

今回は、私を含め5名での開催でございました。

【今回のテーマは、旧ラベル】

〇ウイスキー(5種類 ハーフ)

1、TALISKER 10年

2、GLENMORANGE ORIGINAL

3、Glenfiddich 12年

4、HIGHLANDPARK 12年

5、THE GLENLIVET 12年

雪下さんとご相談をして、以下の様な流れが良いのでは、という事になり、順番を変えました。

ですが、召し上がる順番は人それぞれ、女性ウイスキーの会ではお好きに愉しんでいただく事をお勧めしております。

※メニュー表は、いつも雪下さんが用意してくださっております。有り難うございます。

〇お料理

・真ふぐのエスカベシュ

・チリコンカン

・マッシュポテトと(2026.1.23開催された)バーンズナイトで胃袋に詰めたハギスと胃袋のソテー(ウイスキーはラフロイグ)

・自家菜園の大根の煮物に、お味噌、大葉、冥加、生姜、葱を添えて

・三元豚肩ロースのステーキ、レンコン、菜の花の付け合わせ

・キャロットケーキ

真ふぐのエスカベシュ
チリコンカン
マッシュポテトと(2026.1.23開催された)バーンズナイトで胃袋に詰めたハギスと胃袋のソテー
ウイスキーはラフロイグ
自家菜園の大根の煮物に、お味噌、大葉、冥加、生姜、葱を添えて
三元豚肩ロースのステーキ、レンコン、菜の花の付け合わせ
キャロットケーキ

今回は、あるウイスキーイベントで偶然知り合った方が初めて参加してくださり、更に1年以上振りの方も参加していただくという、嬉しく、そして又違った雰囲気の会になるだろうと楽しみにしておりました。

最初に、雪下さんからウイスキーのご説明をしていただき、女性ウイスキーの会がスタート。

初参加の方に、他のご参加者様のお名前をお伝えしてからウイスキーを愉しんでいただきました。初参加の方は最初の内は緊張されているご様子でしたが、お隣に座られたいつも参加してくださる方も色々と話してくださり、段々と緊張が解れた様でした。

目の前には5種類のウイスキーがあり、皆様それぞれご自由に召し上がっていただきました。今回は皆様がご存知のウイスキーでしたが、旧ラベルという事もあり、懐かしまれる方や味を確かめられている方も。

お料理が運ばれますと、より会話も弾むようになりました。

私は、雪下さんと決めた通りにTHEGLENLIVET 12年→Glenfiddich 12年→GLENMORANGE ORIGINAL→ HIGHLANDPARK 12年→TALISKER 10年の順でまずは頂きました。

1番印象に残ったウイスキーは、GLENLIVETでしょうか。ずっと甘いリンゴの香りが続いて、華やかさがあり、とても美味しく頂きました。たまに、になってしまいますが、なるべくオフィシャルの定番のGLENLIVETを頂くようにしているのですが、一時より華やかさが前面に出て来ていると感じました。

又、ハイランドパークは塩の香りが行ったり来たりして、微妙で繊細な味わいに惹かれました。ご参加者様からは、タリスカーが好評でした。そしてグレンモーレンジィのボトルの形状がお好きという声も。

お料理につきましては

1品目、真ふぐのエスカベシュは、皆様が「え、ふぐ?」と驚かれ、ナイフがすっと入り鶏肉かと思う程柔らかく、お野菜がシャキシャキで新鮮さが引き立ち、1品目から次のお料理が待ち遠しくなりました。

2品目、チリコンカンは、小貫さんから「少し辛いですよ。」と伝えていただいたのですが、赤インゲン豆の甘さとじわじわ感じる辛さが非常に合っており、又是非頂きたい1品となりました。

3品目、自家菜園の大根の煮物と大葉、冥加、お味噌、生姜、葱を添えては、お味噌の香りに、大葉のふわっと漂う香りと、それぞれを口に運ぶ度薬味の香りが違う楽しさを覚え、更に食欲をそそられました。

4品目、マッシュポテトと(2026.1.23開催された)バーンズナイトの際の胃袋に詰めたハギスと胃袋のソテー、ラフロイグを添えては、個人的にも大好きなハギス。胃袋のソテーが初めてでしたので、どの様な食感だろうか、お味はどうか、と思いましたが、しっかり嚙み切れ、やはり小貫さんのお料理に間違いがないと強く思った1品でした。ハギスにラフロイグを掛けると、より食欲が湧いて参りました。

5品目、三元豚肩ロースのステーキ、蓮根、菜の花の付け合わせは、シンプルな味付けと伺いましたが、ぎゅっと旨味が染み込んで、お肉がジューシー。しっかりとした味付けでしたので、菜の花の苦味が丁度良く。個人的に蓮根を噛んだ瞬間のこっくりさが素晴らしくて、実はリピートが出来ないかと心で思っておりました。

6品目、キャロットケーキは、しっとり感とスパイスが相まって、小貫さんの仰る「スイーツは別腹。」に納得。味わいを嚙み締めつつ、あっと言う間に頂いてしまいました。個人の感想としては普段ケーキを頂く機会が少ないのですが、フロスティング有のケーキが好きで心を奪われ、大満足で締める事が出来ました。


今回は初参加の方、お久し振りの方、長くご参加いただいている方々にご参加いただきました。お席の関係で、全員の方がそれぞれとゆっくりとお話が出来ない状態でしたが、ウイスキーやお酒のお話になると一斉に会話が弾み、情報交換が出来たのではないかと思っております。会話として、海外へのご旅行、パンダの話題、香港のBar、推し括、ビール屋さん、そしてお好きなウイスキーのお話からジンのお話、更に香りのマナーについて等、1つ1つ内容の濃いお話が出来たのではと思いました。

初参加の方も勿論ですが、今回は1年以上振りの方も参加していただき、心が温かくなりました。私としては、女性は分岐点や自分ではどうしようもならない事があると思っております。ですから、少し落ち着かれたタイミングで、女性ウイスキーの会を思い出していただき、月日が経ってしまっても又ご参加いただける様な、その様な場でありたい思っております。

ご参加いただきました皆様、そして小貫さん、雪下さん、誠に有り難うございました。

今後共どうぞ宜しくお願いいたします。

~お酒に関する話題に出たお店やイベント名~

ヤマレストさん、静岡のビール屋さん、よなよなエール、ウイスキー祭


ご協力Bar The Royal Scotsmanさん

東京都新3-6-28 土屋ビル1F

東京メトロ各線「飯田橋駅B3出口より徒歩4分

JR中央・総武線「飯田橋駅」西口出口より徒歩5分

都営大江戸線「牛込神楽坂駅」A3出口より徒歩5分

https://royalscotsman.jp

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※女性ウイスキーの会で出されているウイスキーは、毎回Barの方に選んでいただいております。


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  1. Whisky Conciergeのアバター

    初参加のA様よりご感想を頂きました。誠に有り難うございます。
    (ご許可を頂いた上、転載しております。)

    本日は本当にありがとうございました。
    お料理もお酒も全て美味しく堪能させていただきました!
    かおりさんが気を配ってくださったこともあり緊張しましたが楽しい時間をすごせました。タイミングが合えばまた参加させていただきたいです。

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