先日、大好きな彫刻家 灰原 愛さんの作品が、グループ展 彫刻ロスト・ワールド(各髙島屋さんを巡回中)に参加されておりますので、新宿髙島屋さんにて観て参りました。
有り難い事に灰原 愛さんと親しくさせていただいている為、ご本人とご一緒に親しい友人と共に鑑賞させていただきました。光栄でございます。
今回は2体、いつ拝見しても灰原さんの想像力に驚きを隠せません。
恐竜がテーマですが、どの様にしたら恐竜を表現しながら、この様に「灰原 愛」という「らしさ」を出されるのか、いつも考えさせられると同時に新たな作品に出逢える喜び、そして心から1体1体に癒されております。
私のお気に入りは、【たぶん冷たくて気持ちいい】作品の「後ろから見た恐竜の瞳」の温かさ。
灰原 愛さんとは別の機会で知り合い、後から作品を拝見させていただき、一目惚れをしてからのご縁で今に至ります。
私は手先が器用ではないものですから、昔からご自分で何かを作り(創り)出す方を心の底から尊敬しております。そして出逢った灰原 愛さんという存在。
美術画廊スタッフの方からも「一目見て灰原 愛先生と分かる。」と言われる次回作も又楽しみでございます。
【いつかの夢】
考古学者になりたかった、という過去の思いを重ねられたそう。




【たぶん冷たくて気持ちいい】
アパトサウルスという恐竜を暑い作業場で早く涼しくならないかなと思いながら作られたそう。




※画廊スタッフの方が手袋をされた上で、サインを見せていただきました。

※彫刻家 灰原 愛さん
※参考 ロスト・ワールド
上記Amazonリンクは、Amazonアソシエイトを利用しております。
※ 当サイトの内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます。